元若ハゲの10年薄毛闘争録

プロペシアでハゲと戦い10年間。若ハゲから青春を取り戻す方法を教えます!

ハゲに悩める人たちに伝えたい!~まずは原因を知ろう

こんにちは。MTYMです。

 

このブログの主なの目的は薄毛・ハゲに悩む若者、

特に10代から20代の方々に向けてアドバイスを発信することです。

 

この記事では薄毛・ハゲの原因について私なりに解説します!

若者でなくても参考になると思います。

 

 

まずはハゲの原因を知ろう

徐々に髪の毛が減っていくのはまさに恐怖です。

 

特に見た目が気になる若者は途轍もないストレスを感じます。

 

人は正体不明のものに対して恐怖を感じる本能があります。

 

髪が減る理由とその対策が分かれば恐怖とストレスも和らぎます!

 

早速その原因について紹介していきます。

 

 

 ハゲの原因は大きく分けて3種類

 ハゲ・薄毛の種類は大まかに3種類あり、一つずつ説明していきますね。

  

  • 男性型脱毛症(AGA)

脱毛症の原因としてぶっちぎりナンバー1に輝くのはこの男性型脱毛症(AGA)です。

 

生え際がM字型で後退したり、頭頂部の髪が薄くなるのは典型的なAGAの形です。

 私もこの男性型脱毛症で、今も対策を続けています。

 

この脱毛症は男性ホルモン酵素と結びつくことで強力な男性ホルモンが生み出され、その強力な男性ホルモンの働きで毛が弱ってしまうことが原因です。

 

この酵素は5αリダクターゼと呼ばれ、これが少ない人はAGAを発症しません。

 

逆に5αリダクターゼが多いとAGAが発症しハゲが進行してしまいます。

そして厄介なことに、5αリダクターゼの量は遺伝によって決まります。

体内から5αリダクターゼを取り除くことはできないのです。

 

しかし悲観的になってはいけません。

男性型脱毛症(AGA)には対策が確立されており、

十分にその進行を抑えることができます!

 

  • 心因性の脱毛性

 円形脱毛症に代表される、大きなストレスを負うことで発症する脱毛症です。

 頭に全く毛が無い部分が丸い形で現れるので、非常に判別しやすいです。

 解決方法は単純で、ストレスが軽減されれば自然と治癒します。

 

もし自分がこの脱毛症なら、過度の心配は全く必要ありません。ストレスの原因を取り除いてあげましょう。

  

  • その他疾患による脱毛

例えば脂漏性皮膚炎によって頭皮が痛み、脱毛が進行する場合があります。

 脂漏性皮膚炎はフケが大量に出たり、赤いぶつぶつが出たり、頭皮が赤くなる症状が出ることがあります。

このような症状に悩む人は医者に相談して適切な治療を受けましょう。

 

その他にも感染症や全身性疾患等が原因で脱毛が進む場合があるようです。

その場合は病院に相談し、治療を受ければ改善することでしょう。

 

原因が分かれば対策するだけ

いかがでしたか?自分の毛が抜ける原因がなんとなく分ったでしょうか。

 

全てに共通しているのは、対策があるということです。

 

敵の正体が分かっていて、対策もあるのなら、

怯える必要は全くありません。何とかなります!

 

ハゲの恐怖と戦うためには、

何とかなるさ!と楽観的になることが大切だと思っています。

毛が無くなるより、それに対する恐怖とストレスが一番の敵です。

 

そして一番の厄介者は男性型脱毛症(AGA)ということが分かったと思います。

次回からはAGAへの対抗策などについて書いていきたいと思います。

 

よければポチお願いします!励みになります!

ブログランキング・にほんブログ村へ